睡眠不足で寝落ちしてしまう方へ。寝落ちの原因と改善の方法を教えます。

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「最近寝落ちがひどくなってきた」「1日中眠くて仕事でパフォーマンスが発揮できない」というあなた、実は何気なくやっている悪い習慣が原因かもしれません。ここでは寝落ちをしてしまう原因としっかりとして睡眠ができる対策を紹介していきます。

なぜ人は寝落ちしてしまうのか?

1.低血糖(栄養不足)

筋トレやダイエットを理由に朝ご飯を抜いたり過度な糖質制限をしていませんか?

身体を動かすための必要な糖分が不足することで疲労感や脱力感が抜けず、寝ているはずなのに眠くなってしまいます。

簡単に言うと栄養不足です。また炭水化物やタンパク質を摂取しても、血液に運んでくれるビタミンやミネラルも同時に摂取しなければ意味がありません。時間的に余裕がある方は食事内で積極的に摂っていくのが良いでしょう。時間がない方はサプリメント等で食事を補助させるのが良いでしょう。

2.睡眠不足

日頃の睡眠不足がたまると週末を迎える頃の夜にはぐだぐだとしてしまいますよね。

残業や勉強の頑張りすぎで眠くなってしまう方も多いと思います。特に社会人の初めの頃はパソコンスキルが追いつかず遅くまで残業をしたり、残業をさせないと言われながら家でやる課題があったり大変ですよね。

こういったものはスキルが上がれば少しずつ時間が短縮ができ効率が良くなっていきます。

まずは基本中の基本であるタイピング速度を上げていくことは必須項目と言えるでしょう。

今すぐに取り掛かりたい方はこちらの記事で「1日1時間1ヶ月でブラインドタッチができるようになる方法」をまとめております。

夜の時間を切り上げてしっかりと寝て朝に活動時間を移してみてはいかがでしょうか?

3.生活の乱れ

友達や会社の飲み会が続くとあなたが思っている以上に疲労が溜まっているものです。お酒でいい気分で帰宅して、気付いたら朝になっていた…そんなこともよくあるんじゃないでしょうか?

また部屋が散らかっていて部屋の中の環境が悪くなることでやる気が起きなくなり、ご飯も外食続きで家には何も無いので食事を抜くこともありますよね。部屋や食生活の乱れが原因で寝落ちをしてしまうということもある人はかなり多くいます。

寝落ちをする弊害

寝落ちをする場合はソファか地べたでそのまま寝てしまうのではないでしょうか?もうお分かりかと思いますが、睡眠は寝具で寝ることが非常に大事です。休まるはずの身体が痛めつけられています。

また睡眠時の温度も重要です。夏はエアコンで体が冷えてしまい、冬は単純に寝冷えを起こしてしまいます。

この2点を満たしてようやく良質な睡眠になります。

寝落ちしてしまい身体が疲れてなくても「布団で寝れなかった…」というだけで睡眠の質も下がってしまいます。

なのでこのように寝落ちしないための仕組み作りが重要といえるでしょう。

◆寝落ちをしないために5つの手段

方法だけ知っていても意味はありません。

ある程度「寝落ちは身体に悪いものだ」ということを認識して過ごしましょう。

認識した上で、5つの方法をできるものから実践してみてください。

1.部屋を整える

掃除は正常な精神を保つために非常に重要です。部屋が散らかっていると次の日の朝のすっきりとした目覚めができません。常に整えることで翌朝を迎える準備をしましょう。

冬場は埃っぱくなりがちなのでこまめに掃除をしましょう。衛生的にも良く無いですね。

2.お酒を控える

なかなか難しいですよね。理由をつくることも重要です。そもそも同じようなメンバーとの飲み会続きでは人生は豊かになりません。断る勇気を持ちましょう。

3.朝食をしっかり摂る

朝のエネルギーが1日の活動をサポートします。

朝から活動し満足した1日を送ればだらだら1日を過ごさないはず。

1日やりきった!という感覚があれば夜にダラダラすることも少なくなるでしょう。

4.運動の予定を入れる

寝落ちは精勤的なストレスにより起こります。人間は精神的ストレスより肉体的ストレスを優先する構造になっているので、ジムやランニング等の運動をすると心がスッキリするのです。人と一緒に頑張りたい方はエニタイムフィットネスなら24時間どの店舗でも通うことができます!家の近くで1人で、会社の近くでジム仲間を作って楽しみながら運動をしていきましょう!

5.帰宅したら即風呂に入る

ソファでケータイをいじったりテレビを見ているとグダグダしてしまい寝てしまいますよね。

寝たらいけないとわかっていても意識が遠のいていきそのまま寝落ち…。

とならないように、やるべきことは帰宅して立ったまま行動すると良いですよ。

服を脱いでシャワーを浴び、掃除など先に終わらせて食事と歯磨きをすませると

要はやることが残っているという感覚が良質な睡眠を邪魔しているのです。

病気の可能性も検討する

  • 睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が止まる病気です。10秒以上呼吸が止まっている状態のことを指します。無呼吸が一晩に30回以上、もしくは

1時間に5回以上あると危険です。本来睡眠は、1日活動した脳と身体を休息させるものです。呼吸停止が行われると脳に酸素が回らなくなり、結果的に日中の疲労感や寝不足感に繋がります。

夜に眠くも無いのに突然寝てしまう、また会社で突然寝てしまう、気絶してしまう方は一度病院を受診することを推奨します。

まとめ

普段何気なくやっていることが睡眠不足の原因になっています。

ただしここでお伝えしたいのは良質な睡眠をするための「睡眠マニア」になって欲しいわけではありません。

あなたの寝落ちや寝不足の原因がわかり、今日からハリのある生活をすることで人生を充実させて欲しい!という思いだけです。

しっかりとした睡眠をとって、朝から活動する習慣をつけていきましょう!

また朝に起きる理由を作ることで夜も「さあ寝よう!」という気持ちになることができます。

成功者と呼ばれる人たちは朝型です。アップルのスティーブ・ジョブスはじめスターバックス、ナイキ、ヤフー、ツイッターなど世界のトップたちは朝から活動していることで有名です。

朝起きて何をしたらいいのかわからない!という方はこちらで朝活のメリットとオススメの朝活を紹介しています。

朝から活動して良い1日にしましょう!