サラリーマンでも副業がバレない方法と対策

スキル

副業を始めたいけど会社がダメって言ってるし、、バレたらどうしよう。

と思っているあなた、結論しっかりと対策をすればバレることはありません。

今回は確実かつ安全に始めるための「副業がバレない方法と対策」についてお伝えしていきます。

2018年副業元年

2017年に働き方改革実行計画の決定により2018年から副業を容認する企業が増加したことから副業解禁元年と呼ばれるようになりました。

働き方改革が進みこれまで完全に禁止をしていた大企業も副業を解禁する動きが活発化しています。

2018年10月の調査では「副業を容認している」と答えた企業が50%にものぼりました。

※「全面的に認めている」が13.9%、「企業が設定した条件をクリアした場合に認めている」が36.1%でした(出典:パーソル総合研究所の調査)。合わせて、ちょうど50%が副業を容認していることになります。

2020年では副業を容認している企業の数も右肩上がりに伸びています。

特にコロナウイルスの影響から企業側も昇給を廃止したり残業を禁止するという動きが水面下でとられています。

あまりメディアには出ていないのは、特定の企業が不利になるようなことはニュースでは伝えないからです。

なぜなら番組は企業のお金で成り立っているからです。支援してもらっている企業が不利になるような報道は普通に考えてしませんよね。

政府は企業に副業は解禁しないといけません!と言っているにも関わらずなぜ50%しか解禁されていないのか?

不思議ですよね。でも答えは簡単です。「破ったとしても罰則が無いから」です。

通常法律や決まりごとは本来破った場合法律に裁かれたり罰則を受けます。

しかしそういった罰則は一切ないのです。正直企業側は雇用している社員たちの将来を考えていません。

自分たちの元に社員が残るために一切認めていないのです。まるで束縛の強いオラオラ彼氏のようですね…。

副業はお金を稼ぐだけでなく本業のスキルアップにもつながるので、しっかりとバレない対策をした上でチャレンジしていきましょう!

副業がバレるタイミング

どういったタイミングでバレることが多いのか?

  • 同僚などから漏れる

あなたも会社内の恋愛ネタが一瞬で広がった経験はありませんか?

噂話は一瞬で広がるものです。悪い話や自分とは違う!と感じることは本当に一瞬です。

特に副業を始める頃は勉強量も必然的に多くなるので、今まで毎日飲んだり残業をしていた人がいきなり付き合いが悪くなり早く帰ると「あいつなんかやってるぞ!」となることもあるでしょう。そこでうっかり「副業やってて…」なんて言ってしまったらアウトです。私はよく「ちょっと家族が大変で…」「親戚が体調悪くて…」と言って逃げていました。笑

誰しもが大変ですし、どこかしら体調は悪いことは間違い無いので、嘘ではありません。うまくやる方法は初めに考えておいたほうが良いですね。

  • 副業しているところを見られる

飲食店の場合たまたまバイトしているところを見られるケースがあります。これはかなりの不運ですね。

飲食店ならば表には出ずにキッチンや洗い物をメインに表には出ないようにするのをオススメします。

また最近だとウーバーイーツを副業とする人が増えています。こちらもたまたま注文した人が会社の上司…なんてこともあるかもしれません。

ですので基本的に人前に出る可能性がある副業は推奨できません。

  • 税金の関係でバレる

住民税の納税額が給与額に対して高いと、会社に副業がバレることになります。会社員の納税は全て会社がやってくれています。

副業でお金を稼ぐと、自分で確定申告をしなければなりません。

確定申告の際に納税方法を2つ選択することができますが「給与から差引き」か「自分で納税」で「自分で納税」にチェックをして申請を行うと会社にバレずに納税を済ますことができます。

副業がバレたらどうなる?

・会社によってはクビ

・バレたらきまずいだけで基本は厳重注意

ただでさえ雇用は大変なのでやめさせられることはない

私の勤める会社ではガッツリ法人を立ててバレた人もいますが、厳重注意で済んだそうです。

知っておくべき税金の知識

副業をしている方は1年間の所得が20万円を超えた場合は確定申告をしなければなりません。

申告漏れが指摘されると本来の税額よりも追加された金額を収める必要があるのでご注意です。

副業の必要経費は差し引くことが可能

所得=収入ー必要経費の式が成り立ちます。

例えば100万円の売り上げがあっても85万円のコストがかかっていれば所得は15万円ということになるので納税の義務はないことになります。

必要経費は打ち合わせに使った交通費や飲食代、ブログ等であれば資料代や教材費も経費にできるので、レシートや領収書はとっておきましょう。

交通費に関しては領収書をとっておくのが難しいため、メモをしておけば大丈夫です。

副業の税金区分について

所得は、給与所得、雑所得など10種類に分類されており、種類ごとに収入を集計する必要があります。

「給与所得」…雇用関係を結んで働くアルバイトタイプです。例えば居酒屋のアルバイトなどです。

給与所得の場合、会社が従業員の住民税額を納める特別徴収でまとめられてしまうので、会社に副業がばれてしまいます。

副業NGの会社だと給与所得の副業はリスクが伴います。

「雑所得」…原稿料やブログのアフィリエイト、FX等です。

バレないようにするには

確定申告をきちんと行ましょう。申告書に必要情報を記入していき、第二表の「住民税に関する事項」の「住民税の徴収方法の選択」の欄があります。「自分で納付」の方にチェックをしておけば、副業が会社に知られることはありません。

こういった知識がないと間違った道に進む可能性が高いです!

ですので副業をやる上で最低限税金の知識を身につけておきましょう。

既に副業を始めていて税金のことを知らなかった!という方はきちんと収支を管理されてみてはいかがでしょうか?

収支を管理しだすと始めて知る無駄遣いや、調べるとわかる節税方法も理解できるようになります。

そんな時間ない!という方はfreeeの会計ソフトがオススメです。

freeeではカードと連携させることができます。使ったらその場でソフトに記帳されているという大変便利な仕組みです。

またレシートの写真を撮っただけで金額がソフトに反映されるものもあります。

2020年8月1日現在、freeeでは1年間無料のキャンペーンを実施していますので、

まずは記帳することに慣れるためにもやってみてはいかがでしょうか?

副業が許可されているなら積極的にやった方がいいですね!

ただし今あなたがやっている本業にも繋がるものであれば成長を楽しみながらお金を稼ぐことができます。

何かやってみたい!という方は「サラリーマンがスキルアップしながらできる副業6選」をこちらの記事がありますので覗いてみてください。

きっと本業にも役立つ副業が見つかるはずですよ!