コロナ時代のオンライン商談のメリット【営業必見】

スキル

あなたはこれからの営業手法についてお悩みですか?
Withコロナと言われる時代でいかにして売り上げを立てていくのか。
その答えはオンライン商談に隠されています。
あなたの会社はオンライン商談を導入していますか?
もし導入していないのであればすぐに導入していきましょう。

ではオンライン商談にはどんなメリットがあるのかをお伝えします。
この記事を読み終わると、オンライン商談のメリットがわかり、すぐに導入に至ることでしょう。

オンライン商談のおさらい

コロナウイルスの影響で、営業現場は180度変化しました。
一時期CMでも話題になったベルフェイスのヒラメ筋はあなたも覚えていることでしょう。

2020年に営業活動においてオンラインを活用している企業は8割近い数値となっています。
コロナ前が2割近くしかオンライン営業をしていなかったことを考えると、コロナによって急速に進んでいることが伺えます。
これにより、
「営業は足が命、訪問するのはあたり前」の時代から、
「オンラインが当たり前、訪問するのを嫌がられる」時代に突入しています。
しかし営業現場では「行動量を上げろ!」と言われなんとしてでも訪問をしようとする企業も存在します。

オンライン商談のメリット

ではここから改めてオンライン商談のメリットを復習していきます。

訪問なしで売り上げを確保

これまで特に用事が無くても、訪問しなければいけない!という固定概念に囚われて訪問をしていたかもしれません。
しかしこのご時世でその必要は無くなってきています。
本当にお客様にとってメリットとなる商品やサービスであれば営業無しで導入するものも出てきています。
今のあなたの訪問は、本当に必要な訪問ですか?
半年に1回の訪問よりもオンラインで月1回訪問した方が満足度は必ず高くなるはずです。

営業エリアの拡大

あなたは最長何時間かけてお客様に会いに行きましたか?またその営業で成果はありましたか?
オンライン商談を活用することで日本全国、そして世界に営業先が広がります。
この場所的な制限が解除されたということは、エリア特化型の営業スタイルも通用しなくなることが予想されます。
改めて競合他社との戦い方を見直すべきでしょう。

商談数の大幅増加

オンラインの活用により移動時間の概念が無くなります。
これにより1日3件しか回れなかった営業も、10件入れることもできるようになります。
受注率をそのままにしても、およそ3倍の売り上げを創出することができます。
もしくは営業人員を削減できることにも繋がります。そこであなたが本当に必要な存在になれるかどうかがサラリーマン人生を左右することでしょう。

リードタイムの短縮

これまで受注まで1ヶ月程度かかっていたものが、短縮できるようになります。
これまでは、都度打ち合わせの日程を決めて訪問をすることがほとんどだったと思いますが、今は何かあればすぐにオンラインで繋いで問題を解決出来ます。
これによりリード獲得から受注までのリードタイムは大幅に削減できるようになります。

営業スキルの平準化

オンライン商談の場合、ツールによっては録画機能があります。
これによりチーム内で商談スキルを平準化できるようになります。
例えば話す順番や相手と話すスピードを合わせたりといった具合です。
しかしそもそも内容が悪い場合は注意が必要です。皆が悪い真似をしてしまうことになってしまうからです。

働き方の多様化、採用力の強化

常に出社する必要が無くなります。またオフィスへの出社が必要な場合は採用範囲が限定されますが、オンライン営業の場合は全国から採用をすることができます。
多くの人が自分のワークスタイルに合わせた働き方ができるようになります。

オンライン商談のまとめ

オンライン商談は、対面の劣化版ではありません。
オンラインだからこそ生み出せる価値があることを改めて理解しましょう。

オンライン商談は理解したけど、じゃあオンライン商談でどのように営業をしていけばいいの?
という疑問がある方はこちらの記事で具体的な方法をお伝えします。
是非読んで明日からの商談に生かしてみましょう!