【会社から30秒の場所に住む】メリットばかりの職住近接!

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スキル

こんにちは。誰よりも職住近接を実践しているAです。皆さんは今、通勤中でしょうか?疲れ切って電車のつり革を持ちながら記事を見てくれているのでしょうか?

通勤の方法は電車や自転車など様々あると思いますが、大体の方は電車通勤じゃないでしょうか?

私は現在、職場から徒歩30秒のところに住んでいます。走れば15秒ほどで到着します。

私は現在ITベンチャーの営業として五反田周辺に住んでいます。

社会人になり1,2年目は会社指定の寮で男だけの共同生活を送り、その後2年間足立区で一人暮らし。転職で会社が五反田になり引越しを決意。大企業のオフィスであれば少し距離をおきたいと思っていましたが、10人ほどの会社のためそこまで気にしなくていいかな〜と思い、どうせなら一回めちゃくちゃ近いところに住んでやろう!と思い家を決めました。

一緒に物件を回った不動産の営業の方からも、「そんなに近くて大丈夫ですか?僕はこんな近くに住めないですね!」とストレートに言われました…笑

しかし人生で一度くらいは逃げられない環境を作りたいと思い、即決しました。

3ヶ月住んでみて感じるメリットとデメリットを皆さんにお伝えさせてしていきます。

これから社会人になる方、転職や転勤で引越しを考えている人は是非参考にしてみてください。

それでは早速メリットを見ていくよ〜

メリット

通勤電車のストレスから開放される

1番先に出てきましたが、やはりこれが1番のメリットだと思いますね。通勤電車って本当に1つもいいことないですよね。肩がぶつからないように気を遣い、横揺れに対応し転ばないようにバランスを保つ。こんなハードなことを朝からやっていたなんて考えられません。金曜日の夜はアルコール臭を我慢し、月曜日の朝は死んだ目をした人たちの中に溶け込む毎日。ここから解放されたおかげで体感として疲れを感じにくくなりました。1日の中で1番疲れる瞬間は通勤電車だったことに気づかされました。今は毎日すっきりした気分で出勤することができるようになったおかげで仕事にすんなりと入っていけます。

満員電車で感じるストレスは、戦時中の特攻兵にかかるストレスと同じくらいと言われているらしいですよ!

睡眠時間が長くなる

これまでは1時間ほどかけて通勤をしていたので、単純に往復2時間分が睡眠時間に充てられるようになりました。その分、起きてからダラダラとする時間も増えましたが…。

また電車の時間も気にせず朝ゆっくりとコーヒーを飲みながら今日のタスクを整理する時間は最高ですね。

通勤のための準備が不要になる

暑い日や寒い日も適度な格好で出勤ができます。多少の暑さや寒さは我慢できます。

僕は冬が1番嫌いでした。コートを着て出かけたのに電車の中はなまぬるく1人電車の中でヒートテックがびしょびしょに…。あれが無くなったと思うと涙が出るほど嬉しいですね。

また荷物を持ち運ばないので、引越して3日目からカバンはオフィスに置きっぱなしです。

財布とケータイだけポケットに入れて手ぶら出社が実現できるのです。

常にON、常にOFF

仕事とプライベート切り替えできないんじゃない?とたくさんの人に言われますが、はい。切り替えできません。笑

というより私はあまりON・OFFを作りたくないので、ちょうどいいな〜と感じています。

OFFがあるからONが辛くなりませんか?なので基本私は毎日仕事に関することに携わるようにしています。土日もやることがあればオフィスに行きます。このブログも基本的に土日のオフィスで書いています。土日はカフェも基本満席でゆったりできませんしね。

遅刻しなくなる

と思っていましたが、意外と家でゆっくりしていると余裕を持ち過ぎてギリギリになります。

幸い遅刻はまだありませんが、毎朝エレベーターが混むと少しイライラします。通勤のストレスはそれだけなので、ストレスの中には入りませんね。

土地に詳しくなる

やはりなんやかんやで時間がたくさん生まれるので、散歩でいろんな店を見つけ夜にふらっと寄ることができます。

ご飯やカフェ、飲み屋など異常なほどに詳しくなれます。

友達と飲む時も移動がめんどくさくなり結局五反田まで来てもらうので、さすがにお店は私がきめます。必然的にいろんなジャンルのお店を知っている状態となります。

帰り時間を気にせず飲める

大学生の時は下宿生同士で近所で飲み明かしていましたが、その頃のことを思い出します。シンプルに楽しい!

楽しいときは時間を気にしたくないですよね〜

デメリット

朝昼晩のご飯が固定され出す

平日も休日も生活範囲は変わらないので、よく行く弁当屋やランチの店、スーパーやコンビニも同じになります。ただ大抵サラダチキンと卵と豆腐と納豆くらいしか買わないので、どちらでもいいんですが(笑)

どこへいくのも面倒になる

これは由々しき問題です。まず電車に乗る時点で「あぁ、めんどくさい・・・」という気持ちになります。電車に乗る時は基本的に旅行気分です。

ただ、たまに金曜日の終電や朝早くに電車に乗る時は、自分が普段生きている範囲がいかに狭いかを実感します。たまには外に出ないといけないですね。

ついつい働き過ぎてしまう

家が近いが故に、限界まで追い込むことができます。これまでは少なからず帰り道の体力を計算した上で働いていましたが、今は極限まで追い込むことができます。「眠いわぁ〜」と思った3分後には眠ることができるので、本当にありがたいです。ただ、追い込み過ぎてふと目を閉じてしまったときにそのままオフィスで2時ごろまで寝てしまうこともあります。皆さん要注意です。

曜日感覚も無くなってきますね〜

エクストリーム出社のススメ

引越し当初は働きづくめでギリギリまで寝ていましたが、少し余裕ができてからは朝のランニングや朝ジムも始めました。

皆さんはエクストリーム出社という言葉をきいたことはありますか?

エクストリーム出社とは、起床してから出勤するまでにアクティビティをすることです。特に何をするかに決まりはありませんので、要は朝活と一緒ですね。

この朝の時間の充実感が1日の充実感を決めるといっても過言ではありません。

やはり朝早く起きて体を動かし始めてからは、ギリギリまで寝ていた時よりも最高のスタートがきれますね。頭がすっきりした状態で仕事を開始できるので、仕事が捗ります。

なので家探しをする時は駅近の他に「ジム近」の希望を不動産屋に伝えましょう。毎日最高のスタートがきれること間違いなしです。

なんやかんやで職住近接は良い

メリット、デメリットをあげていきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論職住近接は皆さんにも体験していただきたいと思うくらい、良いものです。

家の近さ遠さでこんなにも生活が変わるのかと身をもって体験しました。

やっぱり通勤電車の地獄からの解放と、睡眠時間の確保ができることはどんなデメリットよりも勝ります。

ただし仕事とプライベートの垣根は人にはよりますが無くなってきますので、完全に切り分けたい!という方にはオススメできません。

自分の意志に負けない場合に限り時間はたくさん確保できるので、副業や趣味に没頭することができるのでやっぱり通勤時間が無くなるのはメリットしかない!と言えます。

次に引っ越す時は是非職住近接をしてみてはいかがでしょうか?

皆さんの次の職場での成功を祈っています!